緊急避妊ピルの使用などの緊急避妊方法も代表的ですが、IUDの使用によって緊急に避妊をする方法もあります。
IUDとは子宮内リングとも言って、ポリエチレンやプラスチックでできている小さな器具の事をいい、IUDを子宮内に装着し、受精卵が子宮内に着床するのを防ぐのです。
IUDは産婦人科医がそれぞれの子宮のサイズに合わせて、性行為から5日以内に子宮へ挿入します。
妊娠を経験した事のない人は子宮が固くなっているので、IUDを装着するのには痛みを生じるケースも出てきます。
費用もピルの服用よりはかなり高めで、2万円を超えるケースもあるため、若年層にはあまり向かない避妊法ではないでしょうか。
IUDを使用すると2~3年は避妊でき、避妊法のわずらわしさは緩和されますが、月経痛の症状が出てくるかもしれません。
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