女性ホルモンで知っておきたい 女性の医学

黄体ホルモン

別名プロゲステロンとも呼ばれているこのホルモンは、卵巣から卵子が排卵されたあとに分泌されます。

活動する場所は、おもに子宮で、受精したあとに子宮の内膜に上手に着床できるように助ける働きもします。

また黄体ホルモンは、体温を上昇させる働きがあるので、このおかげで基礎体温があがり排卵の時期を知ることができるわけです。

ただし、妊娠しない場合は、黄体自体が14にちから16日で機能を失ってしまいます。

そのため、黄体ホルモンは分泌されなくなります。

そのあと、妊娠のために用意されていた子宮内膜はいらなくなり、はがれおちて体外へ排出されます。

これが月に一度の月経です。



結婚できない女

« 脳下垂体後葉から分泌されるホルモン || ピルでの避妊対策 »