成長ホルモンは甲状腺ホルモンと相互に作用しあいます。
この成長ホルモンがあまり分泌されないと、小体症という病気をひきおこします。
小体症は、生まれたときの体重は平均的ですが、2歳から4歳ころになると発育がおくれるようになってきます。
しかし、知能への影響はないので、知能は正常です。
今では、成長ホルモンを人工的に合成されて小体症の治療などに用いられるようになりました。
プロラクチンとは、乳腺を刺激して乳汁の分泌を促すホルモンで、乳汁分泌促進ホルモンともよばれています。
妊娠初期からこのホルモンが分泌されはじめて、出産直後に分泌が最も多くなります。
このホルモンにより、授乳中は生理がきません。
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