少女期の頃は、女性ホルモンが分泌されるのはごくわずかで、ほとんど働くことはありません。
8歳ころから、性ホルモンの分泌が増えはじめ、少しずつですが、女性らしくなってきます。
そして思春期(14歳ころ)になると、女性ホルモンの影響がいろいろなところに現れるようになります。
女性の身体はふっくらとまるみをおびて、より女らしいからだつきになります。
精神面での変化もおこります。
活発な女の子が急におとなしくなったり、異性を意識したりしはじめるようになります。
これもすべて女性ホルモンの働きによります。
このサイトでは、女性ホルモンの基本的知識についての情報を掲載しています。
© 2005 女性ホルモンで知っておきたい 女性の医学 all rights reserved.